開運についての手相
生命線(親指と人さし指の間から始まって親指に対して円を書くように湾曲して手首の方へ向かう線)の線上あるいは内部より中指に向かって縦に伸びる線は開運線と呼ばれています。
5ミリ程度のものから中指の下まで伸びるものまであり長さは様々です。その長さは本人が感じる開運の度合いを示していると言われ、長いものほど環境の変化が大きいと言われています。
中指の下まで伸びる長い開運線になりますと、人生の中でも感動的なくらい忘れられない影響を受けるようです。
また、生命線から薬指(名誉)、小指(財運)に向かう場合もあります。運命線(手のひら中央(手首付近の場合もあります)から中指にかけて縦に走る線)からの場合もあります。いずれの場合も開運の知らせで、現在無くても努力次第でよく増える線です。